キャバクラとガールズバーってどのように違うの?

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キャバクラとガールズバーってどのように違うの?

ナイトワークをこれから始めようと思っている人の中には、キャバクラとガールズバーの違いがあまりよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
キャバクラやガールズバーは水商売という大きな括りになっていて、お客さんにお酒を提供する仕事です。
では、キャバクラとガールズバーの違いはどこにあるのでしょうか。

・キャバクラとガールズバーの違いは?
キャバクラとガールズバーの大きな違いは仕事内容にあります。
キャバクラの場合はお客さんと同じ席について、お酒を提供するため接待業となり、ガールズバーの場合はカウンター越しにお酒を提供するため接客の一種になります。
もちろんキャバクラでは男性のお客さんの隣に座るので、おさわりはNGだったとしても足や腰などを触られることも考えられます。
一方、ガールズバーの場合はカウンター越しで仕事をするということもあり、足や腰を触られることはありません。
仕事内容の違いによって時給も異なるので、ナイトワークを始めたいと考える場合はどちらを選んだらいいかを考えるようにしましょう。

・男性に抵抗がないならキャバクラがおすすめ!
キャバクラとガールズバーでは仕事内容が異なるため、人によって向いている職種も異なります。
男性と同じ席についてお酒を提供することに抵抗がある人には、ガールズバーのナイトワークを探したほうがいいと思います。
キャバクラはどの席に移っても仕事内容は同じで、男性の隣に座ってお酒を提供したり、話をしなければなりません。
よって、ナイトワークで高い時給がもらえるとしても、男性に抵抗がある場合は長く仕事を続けることが出来なくなってしまいます。
男性と同じ席についても問題ない、いろんな話が聞けるから楽しいという場合はナイトワークとしてキャバクラで仕事をしたほうがいいと思います。

このようにキャバクラでのナイトワークは、人によって不向きな場合もあります。
高い時給がもらえるキャバクラですが、男性の隣に座ることが嫌だ、足や腰などを触られるのが嫌な場合はガールズバーでナイトワークをするのがおすすめです。
足や腰などを触られるくらいなら大丈夫という人であれば、キャバクラで働いたとしても長くナイトワークを続けられると思います。
時給や得られる収入からナイトワークを選ぶときはキャバクラがおすすめですが、長く続けられる仕事を選ぶためにも時給や仕事内容を確認してからナイトワークを始めたほうがいいと思います。